身長コンプレックスは気にしないだけで克服できるのか?僕の身長が伸びるまで

身長コンプレックスは気にしないで消えるのか?

「身長コンプレックスを気にしないようにすれば、克服できる」

そう言われて、本当にそれができたなら、僕は何年も悩まなかったと思います。

過去の僕は、満員電車で吊り革に届かないたびに、会議室で後輩に高さで負けるたびに、合コンで遺伝の話になるたびに、自分に「気にするな」と言い聞かせてきました。

気にしないようにすると、もっと気になる。これが身長コンプレックスの正体です。

この記事では、25歳・163cmだった僕が、半年で168.5cmに変わるまでに辿った 身長コンプレックスを克服する3つの段階 を、できるだけ正直に整理します。

こんにちは、身長研究所 ユウキです。

僕については自己紹介記事を作成してまとめているので、そちらをチェックしてみてください。

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身長コンプレックスは行動で軽くなる

ここからは、25歳・社会人だった僕が体験した話です。専門家ではなく、当事者の視点で書きます。

世の中には、身長コンプレックスを抱えている人へのアドバイスがたくさんあります。

  • 「内面を磨けば気にならなくなる」
  • 「自分の長所に目を向けよう」
  • 「ありのままの自分を受け入れよう」

どれも、間違ってはいません。でも、過去の僕にとっては、 気持ちは少し楽になっても、身長は伸びませんでした

満員電車では、また吊り革に届かない朝が来ます。会議室では、また後輩に立って並ぶ場面が来ます。

「気にしない」で蓋をしようとするほど、コンプレックスは見えない場所で大きくなりました。

僕が克服のきっかけにしたのは、気持ちを変えることではなく、 身体に小さな変化を作ること でした。

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段階1 自分のせいではないと知る

身長コンプレックスを克服する最初の段階は、 「自分のせいではない」と知ること でした。

過去の僕は、「自分が努力していないから低いんだ」と思っていました。

でも、論文や医療系サイトを読み漁って気づいたのは、身長は遺伝が大きく関わる要因の1つだということです。「身長は遺伝で80%決まる」という話は、よく聞きます。

つまり、僕が163cmで止まっていたのは、努力不足ではなく、遺伝の影響と、社会人になってからの生活習慣で縮まされた分が積み重なった結果でした。

「自分の責任」と「自分のせいではない部分」を分けるだけで、コンプレックスの重さは半分になりました。

それでもまだ、半分は残ります。

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段階2 身長のために小さく動く

残りの半分のコンプレックスを克服したのは、 小さな行動を1つ起こすこと でした。

過去の僕は、「身長が伸びるわけがない」と諦めながら、それでも何かをしないと気が済まない、というジレンマの中にいました。

最初に始めたのは、難しい挑戦ではありませんでした。

  • 夜0時前にベッドに入る
  • 朝に納豆と卵を食べる
  • デスクで30分に1回立ち上がる
  • 寝るときに枕の高さを首のラインに合わせる

これだけです。サプリも、整体も、特別なお金もかかりません。

ただ、1つだけでも始めると、 「自分は今、身長のために何かをしている」 という感覚が生まれます。

そして、その感覚があるだけで、満員電車で吊り革に届かない朝も、会議室で後輩と並ぶ場面も、心の中の重さが変わりました。

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コンプレックスを克服するのは、結果ではなく、結果に向かって動いているという感覚でした。

段階3 身長が変わる前に心が軽くなる

小さな行動を続けて3ヶ月くらいすると、僕の体に少しずつ変化が出始めました。

朝起きたときの腰の重さが軽くなる。デスクで猫背になる時間が減る。鏡の前で姿勢を見たときに、以前より背筋が伸びている。

身長計に乗ったときの数字は、まだ大きくは動いていませんでした。でも、姿勢が良くなった分、見た目の身長は変わって見えた、と当時の同僚に言われたことがあります。

コンプレックスは、結果が出る前から、行動を続けている間に少しずつ消えていきました。

このときに気づいたのは、コンプレックスを克服するために必要なのは、結果ではなく、 結果に向かう旅の途中にいるという実感 だったということです。

そして、3ヶ月の小さな行動の延長線上に、半年後の健康診断で168.5cmという数字がありました。

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身長コンプレックスの先にあった3本柱

過去の僕は、サプリと整体に 合計80万円 (高校時代に身長サプリ30万円、25歳で整体・骨盤矯正・成長ホルモンスプレーなどに50万円)を使って、結果ゼロでした。

何年もかけて論文を読み漁った結果、僕は身長を伸ばすために必要な要素は 睡眠・栄養・運動 の3本柱だという結論にたどり着きました。

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睡眠と栄養を整えた上で、僕にとって最後のピースになったのが、3本目の柱でした。

体のゆがみを取るあるメソッド を、整体に通うのではなく、自分で、自宅で、1日数分だけ続けました。

これを半年続けた結果、健康診断の数字が 168.5cm に変わりました。

体の歪みを解消しただけでは説明できない伸び方をしたのが、僕の事実です。おそらくまだ医学では解明しきれていない謎があるのだと思います。個人差はあります。

最近の研究では大人にも成長ホルモンの分泌は続いているそうで、大人になってから背が伸びた人という人が大勢いるのも事実です。その大勢の中の一人が僕です。

3本目の柱の具体的なやり方は、僕の公式LINEで公開しているので気になった方は登録してみて下さい。

身長コンプレックスを克服する途中へ

「気にしないようにする」でコンプレックスを克服しようとしていた過去の僕に伝えたいことが1つあります。

それは、 「克服するのは結果ではなく、結果に向かう途中の自分」 ということです。

僕が総額80万円と何年もかけて遠回りして、ようやく見つけた答えは、コンプレックスは小さな行動を1つ起こすところから消えていくということでした。

大人になってから身長を伸ばした当事者として伝えたいのは1つだけです。

遺伝だと諦めてしまうのはまだ早いです。

僕は諦めずに、5.5cm変わりました。あなたはどうしますか。「気にしない」で蓋をするか、自分の可能性を信じて挑戦してみるのか?


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それでは最後まで読んでくれてありがとうございます。

身長研究所 ユウキ