骨端線が閉じた25歳でも「大人の身長を伸ばす方法」を試して5.5cmアップした話

大人の身長は変わらないのか

「大人になったら身長は1ミリも変わらない」。僕も25歳まで、そう信じていました。

結論から言います。

大人になっても身長が変わる可能性は、ゼロではありません。

僕は25歳のときに163cmでした。半年後、健康診断で168.5cmになっていました。プラス5.5cm。これは検査機関で測った実測値です。

医師ではないので「誰でも必ず伸びる」とは言えません。個人差はあります。それでも僕の中では、「大人の身長を伸ばす方法」を考える価値はある、と確信しています。

こんにちは、身長研究所 ユウキです。

僕についてはコチラに自己紹介をまとめています。

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大人になったら身長は変わらないって本当なのか?

少し前の僕は、深夜に「大人 身長 伸ばす 方法」と検索しては、画面を閉じる日々を繰り返していました。

そのときの自分に、そっくりそのまま当てはまっていたのが、これらでした。

  • 「大人になったら身長は変わらない」と医者に言われて、それで話は終わったはず
  • 「大人でも伸びる方法」と書いてあるサイトは、結局サプリの広告で終わる
  • でも、心のどこかで「もしかしたら」を捨てきれない

この記事に辿り着いたあなたであれば、いずれか、もしくはすべてに当てはまっているのではないでしょうか?

今日はそんなあなたに嬉しいお知らせができると思います。

80万円使って分かったこと

僕は身長のために、トータルで80万円ほど使ってきました。

高校時代に バイト代の30万円 を、サプリと身長を伸ばす器具に全投入しました。当時は「成長期だからまだ間に合う」と本気で信じていました。

結果、1ミリも変わりませんでした。

社会人になってからの25歳のとき、もう一度50万円を、整体と骨盤矯正と成長ホルモンスプレーなどありとあらゆる身長グッズに使いました。今度こそ、と思っていました。

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これも、目に見える変化はゼロでした。

合計80万円。

手元には、効かなかった商品の山と、変わらない身長計の数字だけが残りました。

もうほとんど諦めかけていた頃です。深夜2時、論文サイトをスクロールしながら、「これまで自分がやってきたことは、すべてバラバラだった」と気づきました。

身長の常識は半分ズレている

ここからは、僕が論文や医療系サイトを読み漁って整理した話です。専門家ではないので、もしかしたら間違っていたり、勘違いしているところがあるかもしれませんが、それでも僕の身長が伸びたのは事実です。

まず世間で言われている「大人の身長は変わらない」は、半分は正しくて、半分はズレています。

正しい部分

骨端線は思春期の終わり頃に閉じます。男性は17〜19歳、女性は15〜17歳ごろが目安とされています。閉じた後、骨そのものを縦に伸ばすのは、現在の医学では基本的に難しいとされています。ただし、実際に伸びている人もいます。

半分ズレている部分

身長計に出る数字は「骨の長さ」だけで決まっていません。実測値は、ざっくり次の3つの合計です。

  • 脚と背骨の骨そのものの長さ (骨端線で決まる)
  • 背骨の椎間板の厚み (24枚あり、姿勢と栄養で日々変動する)
  • 背骨のS字カーブの角度 (姿勢で大きく変わる)
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骨端線が閉じても、残り2つはまだ動かせます。さらに、最近の研究では大人にも成長ホルモンの分泌は続いているそうで、大人になってから背が伸びた人という人が大勢いるのも事実です。(その大勢の中の一人が僕です)

25歳で気づいた3つの条件

僕が深夜の論文読みでたどり着いたのは、身長を伸ばすために必要な要素は 睡眠・栄養・運動 の3つでした。

睡眠と栄養まではロジックで説明できる範囲です。出し惜しみせず、僕がやってきたことをそのまま書きます。

睡眠:時刻ではなく「深さ」が条件

「成長ホルモンは22時〜2時に出る」という話を聞いたことがあるかもしれません。あれは時刻ではなく、 入眠後30〜90分の最初の深いノンレム睡眠 で大量に分泌されると言われています。

つまり、何時に寝るかより、最初の90分をどれだけ深く沈めるかが鍵です。僕が変えて効いた4つを書きます。

  • 就寝・起床時刻を完全固定する (週末も)。体内時計が安定する
  • 就寝90分前に入浴する 。深部体温の上下で入眠が深くなる
  • 寝室は18〜22℃・真っ暗にする 。中途覚醒を消す
  • 就寝1時間前にスマホをやめる 。ブルーライトより情報入力そのものが眠りを浅くする

成人の推奨睡眠は7〜9時間とされています(米国睡眠財団より)。僕は7.5時間を下限として死守しています。

栄養:縮ませない5本柱

栄養も、ここはノウハウを丸ごと公開します。

① タンパク質:体重×1.5g
椎間板も、姿勢を支える筋肉も、すべてタンパク質でできています。鶏むね肉、卵、納豆、豆腐、サーモンを毎食に分散させる。一食25〜30g、3食で75〜90gが目安です。

② カルシウム:1日700〜1000mg
成人の骨密度は20代後半でピークを迎えて、その後は緩やかに低下します。骨密度が落ちると椎体が圧縮されやすくなります。

③ ビタミンD:1日15〜20μg
カルシウムの吸収を押し上げます。室内で生活する大人は不足しがちです。サーモン100gで約15〜25μg。

④ マグネシウム:1日300〜400mg
カルシウムとセットで骨密度を整えます。アーモンド30gで約76mg、納豆や海藻類でも補えます。

⑤ ビタミンK:納豆1パックで足りる
骨タンパク質の活性化に不可欠です。納豆1パックで約270μgを摂れます。

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ここまでは「自分で今日からできる範囲」です。睡眠と栄養を整えるだけでも、椎間板と姿勢の土台は確実に変わります。

6ヶ月でやった3つ目の柱

睡眠と栄養を整えた上で、僕が3本目に組み込んだのが、 体のゆがみを取るあるメソッド でした。

骨盤の傾き、胸椎の硬さ、巻き肩、頭部前方位を、毎日少しずつ整えていく動きです。ストレッチ風にも見えるし、体幹トレ風にも見える。ただ、決定的に違うのは 正しいフォームと正しい順番 で行う点です。

文章だけで書いてしまうと、自己流にアレンジされて効果がゼロになるか、最悪、痛める種類の動きでもあります。だから具体的なやり方は、僕の公式LINEのみで出すようにしています。

もちろん個人差はあると思いますが、「睡眠、栄養、運動の3つ揃って初めて変化が出始める」というのが僕の体感です。またちょっと不思議なのが「体の歪みを解消しただけでは説明できない伸び方をした」のが僕の事実です。おそらくまだ医学では解明しきれていない謎があるのだと思います。

半年後の健康診断で168.5cmと表示されたとき、一番驚いていたのは、たぶん他の誰でもなく僕自身でした。

最後にあなたへ伝えたいこと

「大人の身長を伸ばす方法」を検索しているあなたに、大人になってから身長を伸ばした当事者として伝えたいのは1つだけです。

大人になっても身長が変わる可能性は、ゼロじゃない。遺伝だと諦めてしまうのはまだ早いです。

身長の研究は、医学の中でも今まさに発展している分野です。「大人の身長は伸びない」と言われてきましたが実際に僕の身長は変わりました。そして、身長が伸びたのは僕だけじゃないです。

睡眠・栄養・運動。3つを整えれば、変化の余地は残っています。少なくとも、80万円を効かないものに使ってきた僕が、半年で5.5cm変わったのは事実です。

僕は諦めずに、5.5cm伸びました。あなたはどうしますか?遺伝だと諦めるか、可能性を信じてトライしてみるか?


ここまで読んでくれた勉強熱心なあなたへ

ここまで読んでもらってありがとうございます。今回の記事はいかがだったでしょうか。

こんな感じで、僕がやってきた睡眠・栄養・運動の3本柱を1本にまとめた有料note「大人でも身長が伸びた3つの秘密」を、公式LINEに登録してくれた方に無料でプレゼントしています。

特に、文章では書ききれなかった 3本目の柱(運動・ゆがみを解消するポーズ)の具体的なやり方 は、こちらにまとめてあります。

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それでは最後まで読んでくれてありがとうございます。

身長研究所 ユウキ

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