親は身長が高いのに自分の身長が低い理由とは?遺伝だけで決まらない3つの根拠と大人の対策

親が高いのに身長が低い理由とは?

「うちの親はそれなりに身長があるのに、なぜ自分はこんなに低いんだろう」

そう思って検索した方のために、この記事を書きます。

「身長は遺伝で80%決まる」とよく言われます。でも、その遺伝の枠の中でも、 親より低くなる人と、親より高くなる人 がいます。

僕は25歳まで163cmでした。半年で168.5cmに変わって、今は父より少し高くなりました。

親より低いままで終わる人と、遺伝の上限まで届く人の違いは、決して才能の差ではありませんでした。

この記事では、25歳から半年で168.5cmに変わった僕が、論文と自分の体験から整理した、 親が高くても身長が低くなる原因と対策 を整理します。

こんにちは、身長研究所 ユウキです。

僕については自己紹介記事を作成してまとめているので、そちらをチェックしてみてください。

👉自己紹介はこちら

親が高くても身長が低くなる原因

最初に結論からお伝えします。

親が高くても身長が低くなるのは、遺伝の上限まで到達していない可能性があるからです。

ここからは、僕が論文や医療系サイトを読み漁って整理した話です。専門家ではないので間違っているところがあるかもしれませんが、それでも僕の身長が25歳から168.5cmに変わったのは事実です。

身長は遺伝で大きな枠が決まるとされていますが、その枠の中の「どこに着地するか」は、生活習慣や姿勢で変動します。

例えば、遺伝の枠が「165〜175cm」だとすると、その10cmの幅の中で、165cmに着地する人もいれば、175cmに着地する人もいます。

過去の僕は、遺伝の上限まで届かずに、低い側に着地していた可能性があります。そして、25歳でも、その枠の中を少しずつ上に動けたのが、+5.5cmの正体だったのかもしれません。

画像

親より身長が低くなる3つの根拠

親が高いのに自分が低くなる原因は、3つに分けられるとされています。

根拠1|成長期の生活習慣が違った

親世代と自分世代で、生活習慣はまったく違います。

スマホ、ゲーム、コンビニ食、塾・部活で寝るのが遅い夜。これらは、親が成長期だった頃にはなかった要素です。

成長期に成長ホルモンの分泌チャンスを使い切れなかった場合、遺伝の枠の上限まで届きにくいとされています。

過去の僕も、高校時代は深夜まで起きて、ジャンクフードと甘い飲料を浴びるように摂っていました。今振り返ると、遺伝の枠を使い切れなかったのは当然だったかもしれません。

根拠2|栄養の吸収力が違った

親世代の食事は、シンプルで添加物の少ないものが中心でした。

自分世代は、加工食品・コンビニ食・冷凍食品が増えました。これが続くと、腸内環境が乱れて、栄養の吸収率が落ちる可能性があるとされています。

同じ食材を食べても、体に入る量が違う。これが、親より低く出ている原因の1つかもしれません。

根拠3|姿勢の歪みが固定化された

親世代は、デスクワーク・スマホ姿勢の時間が今の自分世代より少なかったです。

子供の頃から、塾・スマホ・ゲームで前傾姿勢が続くと、姿勢の歪みが固定化されます。すると、立ったときの実測身長が、本来の身長より低く出る可能性があります。

過去の僕は、明らかに姿勢が歪んでいました。胸が閉じ、首が前に出ていて、横から見ると本来の身長から1〜3cmは引かれていたと思います。

画像

25歳の僕が身長のためにやったこと

25歳のとき、僕は遺伝の枠の中の「上の方」に動けないか試しました。

やったこと1|睡眠の質を整える

夜0時前にベッドに入り、寝る90分前のスマホをやめました。深い眠りの最初の90分を死守する習慣に変えました。

成長ホルモンは大人にも分泌されているとされています。その分泌のスパイクを呼ぶための土台が、寝方でした。

やったこと2|食事と腸内環境を整える

加工食品を減らし、発酵食品と食物繊維を増やしました。

吸収できる体ができてから、タンパク質を3食に分散して摂る、というシンプルなルールに変えました。

やったこと3|姿勢のゆがみを取る

整体に通うのではなく、自宅で1日数分の動きを続けました。

体の歪みで縮まされていた分が、少しずつ戻ってきた感覚がありました。

これら3つを半年続けた結果、健康診断の数字が168.5cmに変わりました。もちろんやったことはこの3つだけではありませんが。

画像

僕がやったのは、遺伝の枠を超えることではなく、遺伝の枠の上の方に着地し直すことでした。

身長の遺伝の枠を使い切る3本柱

過去の僕は、サプリと整体に 合計80万円 (高校時代に身長サプリ30万円、25歳で整体・骨盤矯正・成長ホルモンスプレーなどに50万円)を使って、結果ゼロでした。

何年もかけて論文を読み漁った結果、僕は身長を伸ばすために必要な要素は 睡眠・栄養・運動 の3本柱だという結論にたどり着きました。

画像

これらは、遺伝の枠の上限まで自分を持っていくための土台です。

睡眠と栄養を整えた上で、僕にとって最後のピースになったのが、3本目の柱でした。

体のゆがみを取るあるメソッド を、整体に通うのではなく、自分で、自宅で、1日数分だけ続けました。

これを半年続けた結果、健康診断の数字が 168.5cm に変わりました。

体の歪みを解消しただけでは説明できない伸び方をしたのが、僕の事実です。おそらくまだ医学では解明しきれていない謎があるのだと思います。個人差はあります。

最近の研究では大人にも成長ホルモンの分泌は続いているそうで、大人になってから背が伸びた人という人が大勢いるのも事実です。その大勢の中の一人が僕です。

3本目の柱の具体的なやり方は、僕の公式LINEで公開しているので気になった方は登録してみて下さい。

身長の遺伝の枠はまだ残っている

「親が高いのに、自分が低い」と諦めていた過去の僕に伝えたいことが1つあります。

それは、 「遺伝の枠の中の、どこに着地するかはまだ動かせる」 ということです。

画像

僕が総額80万円と何年もかけて遠回りして、ようやく見つけた答えは、親より低い理由は才能ではなく、遺伝の枠を使い切れていない可能性があるということでした。

大人になってから身長を伸ばした当事者として伝えたいのは1つだけです。

遺伝だと諦めてしまうのはまだ早いです。

僕は諦めずに、5.5cm変わりました。あなたはどうしますか?「親より低いままで終わる」と諦めるか、遺伝の枠の上の方に動いてみるか?


ここまで読んでくれた勉強熱心なあなたへ

ここまで読んでもらってありがとうございます。今回の記事はいかがだったでしょうか。

こんな感じで、僕がやってきた睡眠・栄養・運動の3本柱を1本にまとめた有料note「大人でも身長が伸びた3つの秘密」を、公式LINEに登録してくれた方に無料でプレゼントしています。

特に、文章では書ききれなかった 3本目の柱(運動・ゆがみを解消するポーズ)の具体的なやり方 は、こちらにまとめてあります。

「知りたい!」って人はコチラの画像をタップしてお受け取りください。

※タップできなかったら配布終了です

LINEは苦手という方は、そのまま有料noteを買ってもらっても大丈夫です(笑)。中身は同じなので、受け取りやすい方を選んでもらえたら嬉しいです。

有料版はコチラ👇

それでは最後まで読んでくれてありがとうございます。

身長研究所 ユウキ