「姿勢で身長は変わらない」と諦めていた僕へ
「姿勢を直しても身長は変わらない」
そう思って、25歳の僕は何年も猫背と巻き肩のまま生活していました。
でも、25歳から半年で163cmから168.5cmに変わった今、改めて自分の体を振り返ると、身長を伸ばすためには姿勢は大事な部分でした。
大人の身長を構成する3要素(骨・椎間板・姿勢)のうち、姿勢の余地は思っているより大きく残っています。
この記事では、僕が25歳で5.5cm伸びた時に調べまくって実践した、身長を伸ばすために必要な 猫背・巻き肩・骨盤の話 を、深掘りで整理します。
こんにちは、身長研究所 ユウキです。
僕については自己紹介記事を作成してまとめているので、そちらをチェックしてみてください。
姿勢を直すと身長は何センチ変わるのか
ここからは、僕が論文や医療系サイトを読み漁って整理した話です。専門家ではないので間違っているところがあるかもしれませんが、それでも僕の身長が25歳から168.5cmに変わったのは事実です。
姿勢の歪みで縮まされている身長は、一般的に 1〜3cm 程度とされています。個人差はありますが、デスクワーク中心の社会人ほどこの傾向は強いとされています。
ここで重要なのは、これは「もしかしたら戻るかもしれない数字」ではなく、「 本来のあなたの身長 」の一部だということです。
過去の僕は、サプリで身長を「足そう」としていました。でも、まず先に必要だったのは、縮まされた分を「戻す」ことでした。

大人の姿勢を歪ませる3つの原因
大人の姿勢を歪ませる主な原因は、3つに分かれます。
原因1|猫背(背骨のS字カーブが崩れる)
背骨は本来、横から見るとS字カーブを描いています。
デスクワーク・スマホ・通勤で前傾姿勢が続くと、このカーブが平坦化していきます。胸が閉じ、背中が丸まり、首が前に出ます。
この状態が固まると、立ったときに身長計に乗っても、本来の高さに届きません。
原因2|巻き肩(肩が前に巻き込まれる)
スマホやキーボードを使う時間が長いと、肩が前に巻き込まれます。
巻き肩が続くと、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が伸びきった状態で固まります。すると、立ったときに胸を張ろうとしても張れなくなります。
身長への直接的な影響は小さく見えますが、姿勢の歪みは連動して全体に影響します。
原因3|骨盤の傾き(土台が崩れる)
骨盤は、その上に乗っている背骨の土台です。
座り方や立ち方の癖で、骨盤は前傾したり後傾したりします。土台が傾けば、その上の背骨も歪み、S字カーブが崩れます。
3つの原因は単独で起こるのではなく、連鎖して起こります。猫背を放置すれば巻き肩につながり、骨盤の傾きがさらに猫背を強めます。

過去の僕の姿勢を測ってみた話
25歳のとき、僕は自分の姿勢を初めて鏡の前でチェックしました。
横から見た自分は、想像以上に前傾していました。
- 耳の位置が肩より前に出ていた
- 肩が内側に巻き込まれていた
- 腰が反りすぎていた
- お腹が前に出ていた

「これが、僕がコンプレックスに感じていた163cmの正体だったのかもしれない」と思いました。
過去の僕は、サプリと整体に 合計80万円 (高校時代に身長サプリ30万円、25歳で整体・骨盤矯正・成長ホルモンスプレーなどに50万円)を使っていました。
整体に通えば直してもらえると信じていました。でも、施術直後だけ姿勢が良くなり、翌朝にはまた元に戻る、を繰り返していました。
姿勢は、外から直してもらうのではなく、 自分で日常に組み込まないと固定化されない ということを、痛感した時期でした。
整体に通うのと自分で直すのはどっちがいいか
僕が整体に50万円使った結果から言うと、こんな比較になります。
- 整体: 即効性あり / 戻りやすい / 費用かさむ / 時間も拘束される
- 自宅メソッド: 効果が出るまで時間がかかる / 固定化されやすい / 費用がほぼかからない / 日常で続けられる
どちらが優れているという話ではありません。ただ、僕の経験から言うと、整体で月数万円を払い続けるより、 自宅で1日数分を半年続ける ほうが、最終的に姿勢は固定化されました。

姿勢は、施術される時間より、自分で過ごす時間のほうが圧倒的に長いです。
過去の僕に伝えたいのは、整体に頼り切る前に、自宅でできることに時間を投資する価値があるということです。
姿勢を整えた先にある3本目の柱
姿勢を整えるだけで、身長が伸びたかと言われると、そこまではいきませんでした。
何年もかけて論文を読み漁った結果、僕は身長を伸ばすために必要な要素は 睡眠・栄養・運動 の3本柱だという結論にたどり着きました。

姿勢の改善は、運動の柱の中の入り口です。
睡眠と栄養を整えた上で、僕にとって最後のピースになったのが、3本目の柱でした。
体のゆがみを取るあるメソッド を、整体に通うのではなく、自分で、自宅で、1日数分だけ続けました。
これを半年続けた結果、健康診断の数字が 168.5cm に変わりました。
体の歪みを解消しただけでは説明できない伸び方をしたのが、僕の事実です。おそらくまだ医学では解明しきれていない謎があるのだと思います。
最近の研究では大人にも成長ホルモンの分泌は続いているそうで、大人になってから背が伸びた人という人が大勢いるのも事実です。その大勢の中の一人が僕です。
3本目の柱の具体的なやり方は、僕の公式LINEで公開しているので気になった方は登録してみて下さい。
あなたが立っている身長は、本来の身長ですか
「姿勢で身長は変わらない」と諦めていた過去の僕に伝えたいことが1つあります。
それは、 「あなたが今立っている身長は、本来のあなたの身長ではない可能性がある」 ということです。
僕が総額80万円と何年もかけて遠回りして、ようやく見つけた答えは、姿勢を整えれば、本来の身長を取り戻せる余地が残っているということでした。
大人になってから身長を伸ばした当事者として伝えたいのは1つだけです。
遺伝だと諦めてしまうのはまだ早いです。
僕は諦めずに、5.5cm変わりました。あなたはどうしますか?「姿勢では変わらない」と諦めるか、まず鏡の前で自分の姿勢を見てみるか?
ここまで読んでくれた勉強熱心なあなたへ
ここまで読んでもらってありがとうございます。今回の記事はいかがだったでしょうか。
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特に、文章では書ききれなかった 3本目の柱(運動・ゆがみを解消するポーズ)の具体的なやり方 は、こちらにまとめてあります。
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それでは最後まで読んでくれてありがとうございます。
身長研究所 ユウキ





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